参加ガイド
執筆日:2026.09.28
街コン後のLINEは何を送る?最初の一通・誘い方・返信がないとき

街コン後の最初の連絡は、名前・会話の手がかり・お礼を短くまとめると伝わりやすくなります。連絡先を交換できても、交際や次の約束が決まったわけではありません。相手の反応を確かめながら、無理のないペースでやり取りしましょう。
最初の一通は「誰か分かる」ことを優先
例:「今日のお散歩イベントで、パン屋さんの話をした○○です。お話しできて楽しかったです。教えていただいたお店、気になっています。今日はありがとうございました。」
名乗らずに「今日はありがとう!」だけを送ると、相手が誰との会話か迷うことがあります。イベントで話した内容を一つ添えれば、長い自己紹介をやり直さずに済みます。文例はそのまま使うより、実際に話した内容に置き換えてください。
送る時刻に唯一の正解はない
帰宅後など落ち着いたタイミングで送れば十分です。夜遅くなった場合は翌日にする選択肢もあります。「何時間以内なら脈あり」といった基準に合わせるより、相手の生活時間を想像する方が自然です。
返事が来たら、一度にいくつも質問せず、一つの話題を続けてみましょう。仕事中や移動中など、すぐ返信できない事情もあります。返信速度だけで気持ちを決めつけないことが大切です。
次に会いたいなら、小さな予定を具体的に
例:「話していた喫茶店、今度一緒に行ってみませんか。来週の土曜か日曜の午後に、1時間くらいお茶できたらうれしいです。難しければ、また都合のいいときに。」
「いつ空いていますか?」だけより、目的・候補日・おおよその時間がある方が相手は判断しやすくなります。最初から丸一日や遠出を提案せず、人目のある場所で短い予定を相談すると、お互いに負担を抑えられます。
返信がないときに避けたいこと
返事がない理由を何度も尋ねる。
スタンプや短文を続けて送り、通知を増やす。
別のSNSを探して連絡を重ねる。
主催者に相手の個人情報を求める。
明確な用件を一度送っても反応がない場合は、連絡を止める選択を大切にしてください。断られたときは理由を聞き出したり説得したりせず、意思を尊重します。
自分が断りたいときの伝え方
例:「お誘いありがとうございます。今回はお会いするのを控えたいと思っています。イベントではお話しできてよかったです。」
曖昧な約束を続ける必要はありません。不安を感じる連絡が続く場合は、利用しているサービスのブロック・通報機能を使うこともできます。イベント中の勧誘など気になる行為は、主催者へ具体的な状況を知らせてください。
連絡先交換は、お互いが希望するときに
ヒャクコンでは相手の意思を尊重した交流をお願いしています。交換を断られても、追いかけたり理由を求めたりしないでください。詳しくは参加時の注意事項をご確認ください。新しいイベントは開催情報に掲載しています。
執筆:ヒャクコン運営事務局/2026年9月28日
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