参加ガイド
執筆日:2026.09.28
街コンの二次会は行くべき?参加するとき・帰るときの決め方

街コンの二次会は、本編へ参加した人が必ず行くものではありません。行きたい気持ち、店、費用、帰宅時間を確認して決められます。主催者が用意したプログラムと、参加者同士の個人的な誘いを分けることも大切です。
公式の行程か、個人の集まりか
募集に含まれる二次会なのか、本編が終わってから誰かが誘っているのかを確認します。スタッフが同席する、人数を管理する、トラブルに対応するなどの運用を、案内なしに期待しないようにします。
参加者同士で行く場合は、店の場所、誰が行く予定か、席や予約の有無を確かめます。「とりあえず付いてきて」と言われても、行き先が分からなければ先に尋ねられます。
費用と終了時刻を、その場で相談する
文例:「行くなら、今日は一人2,000円くらいまでで、20時には出たいです。どんなお店ですか」。この金額と時刻は文例で、二次会の相場ではありません。自分の上限を伝え、合わなければ本編だけで帰る選択ができます。
割り勘、個別会計、コース料金なども、注文前に共有します。街コンの参加費に二次会代も含まれるとは限りません。食べない・飲まない人の費用をどうするかも、その場の合意が必要です。
断るときは、好意の有無を説明しなくてもよい
文例:「誘っていただいてありがとうございます。今日はここで帰ります」。帰路や翌日の都合を伝えたいなら一言添えられますが、長い理由は必要ありません。
また話したい相手がいて、別の日に会う意思がある場合は、「今日は帰りますが、またお茶できたらうれしいです」と伝える方法もあります。ただし、その気がなければ別の約束を作る必要はありません。帰ることと、相手を否定することは同じではありません。
友達と参加している場合
一緒に帰る約束があるなら、二次会へ行く前に相談します。友達が残るから自分も残る、逆に友達も帰らせるという形にせず、それぞれの予定を確認します。別行動になるなら、必要な範囲で共有してください。
誘う側も、一度断られたら繰り返し勧めないようにします。「せっかく来たのだから」「皆行くから」と圧力をかける必要はありません。お酒を飲まない人へ飲酒を条件のように求めないことも同じです。
本編の終わりに、必要なことを済ませる
二次会へ行かなければ連絡できないと思い込まず、イベント内で認められた方法・時間に、相手の同意を得て連絡先を相談できます。交換しなかった相手の情報を、後からほかの参加者へ聞き出さないようにしてください。
帰宅後のお礼は街コン後のLINEの文例、次に会う予算は初デートの費用と支払い方へ。編集日:2026年9月28日。ヒャクコン運営側による判断と会話例です。
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